男は出産の痛みに耐えられるか?の実験結果

男性には決して経験できない痛み。

それは、出産です。

ところが世の中には、それがどれほどの痛みなのかを確かめたい、というチャレンジャーがいるようです。

出産シュミレーターを使って、電気で痛みを起こし、それに男性が耐える、という実験がアメリカとオランダで行われました。

まず、アメリカでの実験では、どうなったでしょう。

体格の良い2人の男性が、さっそうと乗り込みます。

「女性はおおげさだからな〜。男に耐えられないわけないよ」と自信満々。

出産の痛みシュミレーション1

ところが、いざ実験がスタートすると・・・

男性2人とも、あまりの痛みに叫び、悶絶(もんぜつ)し、

出産の痛みシュミレーション2

吐き気をもよおし、

出産の痛みシュミレーション3

実験後は、茫然自失になってしまいました。 出産の痛みシュミレーション4

実験の感想を聞かれると、出産の辛さが分かった今、

「お母さん、あなたはスーパーヒーローだ」と答えています。

 

さて、オランダではどうだったのでしょう

こちらでは、2時間の陣痛に耐えられるかどうかに、男性2人が挑戦したようです。

最初は余裕の表情ですが・・・

出産の痛み2-1

痛みが増すにつれて笑っていられなくなります。

出産の痛み2-2

わずか1時間後には、酸素マスクを使い始めました。

その後、彼はあまりの痛みにリタイアしてしまいました。

出産の痛み2-3

もう一方の彼は、耐えています。

が、叫び、呻き、悶えて・・・相当苦しそう。

出産の痛み2-4

結局、なんとか最後まで耐え抜くことができました。

が、それでもたった2時間のこと。

実際の出産では、2時間で終われば超安産。

場合によっては、24時間以上にも及ぶこともありますし、「後陣痛」や縫い目の痛みなど、産後にも痛みがあるのです。

 

ところで、アメリカの心理学者の意見では、本当に男性が出産すると、

  • 85%は精神に異常をきたす
  • 10%は自殺する

とのこと。

2つの実験結果を見た後では、納得できる見解です。

 

出産は、女の人だからこそ、耐えられるのでしょう。

どんな男性も、お母さんから生まれてきたんですから、もっと女性に感謝しないといけませんね。