驚愕の離婚率から見える4つのこと

パートナー大作戦ブログ、いよいよ始めます。

早速ですが、今回のテーマは「離婚率」。

データから、その意味するところを考えてみましょう。

 

年間の婚姻数70万組に対して、離婚数は25万組もいます。

カップルが離婚する確率、35%。

あなたと、あなたの隣近所2組のうち、誰か1組は離婚する計算です。

3つのうち、1つの火が消える・・・
3つのうち、1つの火は消える

 

ところで25万組というと、イコール50万人です。なんと満員の東京ドーム11個分と同じ人数に相当します。

ほぼ毎月1回、ドームを満員にするイベント参加者全員が、離婚にサインをしていることになります。

 

離婚する時期を見てみると、「結婚から5年未満」が最も多く、35%を占めます。

続いて、「5〜10年」が25%。

離婚確率は、結婚期間が短い時のほうが高いのです。

 

さらに、子どもがいる場合はどうでしょうか。

成人するのを待ってから、とか、定年退職してからが多い・・・と思ったら大間違い。

子どもがいる夫婦の離婚年齢は30〜34歳が第1位。

女性の第1子出産の平均年齢は30歳ですから、まさに子どもが生まれた直後が最大の危機といえます。

 

いかがでしたか?

離婚は思っている以上に、若い世代にこそ身近な出来事なのです。

 

パートナー大作戦では、「ひょっとして、何かしたほうがいいかな」と気がつかれた男性向けに、ミッションを配信しています。ぜひお試しください。

 

(※数字は全て、厚生労働省より抜粋

(※ Image courtesy of Arvind Balaraman)